リゾートウェディングの準備&段取り

何からどう準備を始めてよいのかがわからない

実際にリゾートウェディングをしたいと思っても、
なかなか最初の一歩が踏み出せない人にありがちな悩みですよね。

結婚式・披露宴を地元で行う場合なら、
すでに身近な人の多くが挙式を経験しているわけですし、
すぐに相談ができる近所に結婚サービス企業などがあるので、
困ったときにはすぐに相談をしていくことができます。

ですがリゾートウェディングの場合は、
身近な人がすでに行なっているということはまずほとんどなく、
多くの項目について自力で調べなくてはいけないように感じてしまいます。

その点を気にしてやっぱり普通がいい、
と地元婚を選んでしまうのであればそれは大変もったいないことです。

ですが実際にはリゾートウェディングの場合は、
むしろ地元婚をするよりも決定するべき項目や、
事前にどうしてもやっておかなければ行けない事務的な作業も
少ないということがよくあります。

最短で式を挙げようとすれば、
式場に空きがあれば約1ヶ月という短期間の準備でも
無事に開催できたという例もあるほどです。
リゾートウェディングは従来までの
伝統的挙式方法のしきたりに縛られない自由なスタイルが
魅力的な挙式方法なのですから、
二人で納得していればかなり自由に挙式内容を
変更させていくことができます。

リゾートウェディングを行うまでの流れ

まず最初に行うのは式をあげるにあたっての希望を決める。
・時期
・目的地(式をどのような所でやりたいか)
・形式(チャペルで行ないたい、パーティー形式など)
・呼ぶゲストの人数

次にその大まかな希望をもとに、
リゾートウェディングを取り扱うサイトや雑誌、
カタログなどをもとに希望に近いプランを集めていきます。
プラン内では挙式のスタイルとともに、
披露宴を行うパーティー会場も一緒に探していきます。

だいたいのプランが固まってきたら、
呼ぶゲストのための交通や宿泊のための手段を考えていきます。

基本的にリゾートウェディングの場合は、
交通費を含めた招待する人の分の費用は新婚夫婦側で用意するのが一般的です。
その予算についてもランクなどを含めてきちんと決めておきましょう。

式の概要が決まったらさっそく会場の手配・予約を行います。
そしてプランナーから見積額を出してもらい確定させます。

日付が決定したら招待状を発行し、
参加する人数を確定させるようにしましょう。
あとは当日のドレスや会場設営を決めて当日の準備をしていきます。
当日の写真撮影やアルバム・DVD制作のための連絡も忘れずに。

こう書くと大変そうですが、
実際に行う手順は地元婚に比べてかなり楽なはずです。
反対に凝ったものにしようと思えば、
いくらでもできるのがリゾートウェディングなので、
挙式をするまでの期間やかけられる予算の範囲内から
納得ができるプランを選んでいくようにしましょう。

リゾートウェディングの準備と段取りについて

会場選びのポイント

大切なドレス選び