披露宴のお勧めの演出

いまどきの披露宴について

PAK86_nomimonoganarabutable500結婚式や披露宴はいつの時代も女性にとって憧れの場面ですが、その演出方法については時代とともに少しずつ移り変わりがされています。

記憶に新しいところで言えば、かつてバブルの時代に大流行した超ド派手な結婚式が思い出されます。

当時は新郎新婦の入場にまるでロックスターかアイドルの登場かのようなスモークを炊いたり、ゴンドラで空中から入場なんてことも全国各地で行われていました。

ですが時代は変わり景気が悪くなってくると、そうした派手婚の反動もあってか地味目にまとめる地味婚という方法の方が主流になってきました。

当時流行りだしたころの地味婚では、単に会場を小さくしたりお色直しの回数を減らしたりしてお金をかけない方向でする結婚式のことを言っていましたが、今はそれとはまた少し様子が異なってきているようです。

というのも、同じ地味目の結婚式といっても安く上げることだけを目的とするのではなく、規模そのものは小さくても密度の濃い、かけるべき部分にはたっぷりとお金をかけ、他の細かい部分については安いもので妥協するといった方法にシフトしてきているのです。

この傾向は年々増えてきていますが、そのお金をかけるべき部分についてのこだわりはカップルそれぞれで異なるため「結婚式」という式の形そのものが非常に多様化している傾向がみられます。

おすすめの演出方法

そんな多様化が進んだ結果、これから結婚式を挙げたいと考える新郎新婦さんにとってはどうやって企画・プロデュースをしようか非常に選択肢が多くなってしまいました。

あらかじめ何か強いこだわりがあるというならまだよいのですが、特に絶対にこれがしたい!というこだわりはないけど、どこかにはきちんとお金をかけたいという人にとっては、そもそもどういった演出方法があるのかということから調べていかなくてはいけません。

そんな中、結婚式~披露宴でお金をかけるポイントとしては「会場」「形式」「演出・特典」といった3つに大きく分類ができるようになっています。

中でも今最も進化しているのが「演出・特典」で、披露宴中に流したり式が終わってから記念品として残したりするために、その式に関する記録をDVDとして残す映像サービスが登場してきています。

参考>>https://bridalwind.jp/

映像サービスとはどういったものか

結婚式や披露宴の最中にビデオを流すという演出方法はそれほど真新しいものではなく、以前からよくあったサービスです。

ですがここ最近では映像制作のための機材が値下がりしたことや、多くの映像クリエーターが若手として登場してきたこともあり、かなり品質が高いものになってきています。

上記のサイトなどを見てもらえばわかりますが、それぞれコンセプトに従って映像を制作をするということを請け負ってもらえるので、かなり理想に近い映像を作って残すことができます。

そうして制作した映像は挙式・披露宴で使用するだけでなく、そのあとも結婚式アルバムのように長く残しておくこともできます。

どうせこだわりをもって演出をするなら、こうした一生に一度の思い出を残すための方法にしてみるというのもよいのではないでしょうか。