自然の空気と「ミッシェルガーデンコート」

那須高原の英国風チャペル

ミッシェルガーデンコートは、人気のリゾート地である那須高原にある本格的な英国風チャペルです。

那須高原の雄大な森林風景の中にある石造りのチャペルはとても雰囲気があり、外観も内装もまるで別世界に迷い込んでしまったかのような美しさです。

ミッシェルガーデンコートではクラシカルな雰囲気にこだわりのある作りをしており、チャペル内部には礼拝堂やステンドグラスなどといった、他ではなかなかみることのできないような装飾があります。

このミッシェルガーデンコートは「Weddingの森」という敷地内の施設の一つとなっており、同じ敷地には「那須高原セントミッシェル教会」と「那須ステンドグラス美術館」といったものもあります。

チャペルも一つだけではなく、4つの礼拝堂と6つのパーティースペースという配置になっているので、もし同じ日付に挙式を希望するカップルがいてもスケジュールの調整がしやすくなっています。

リゾートウェディングの老舗施設

リゾートウェディングという方法が注目されるようになったのはつい最近のことですが、ミッシェルガーデンコートはそんな流行に先駆け1995年からオープンをしています。

もともと那須高原は多くの観光客が訪れる場所であったこともあり、その中心に式場を作ることで通常の地元婚とはまた違った雰囲気がある人気の式場として知られてきました。

最初は礼拝堂も一つだけであったのですが、口コミなどで人気が広がっていくことでより利用希望者が増加してゆき、それから新たに礼拝堂やパーティースペースが増設をされていくことになったのです。

これまでミッシェルガーデンコートで挙式をしたカップルは合計で10000組を超えると公式に発表もされており、今後も日本でもトップクラスの人気式場としての地位を維持していくものと思われます。

敷地内にある礼拝堂はそれぞれ「セント・ラファエル礼拝堂」「セント・ミッシェル礼拝堂」「セント・ガブリエル礼拝堂」「セント・マリーズ礼拝堂」という名称で区別がされており、どれにしようかと迷うほどそれぞれが特徴的な作りをしています。

用途によって使い分けもできます

4つの礼拝堂はそれぞれ用途や式の規模によってプランが分けられています。

最も収容人数の大きな「セント・ミッシェル礼拝堂」では最大120名が集うことができるようになっており、バージンロードも15mと最大の長さとなっています。

内装には高さ4.5mの壮大なステンドグラスが使われており、日本国内では珍しいパイプオルガンも置かれるという非常に豪奢なものです。

反対に最も小さい「セント・ガブリエル礼拝堂」では最大でも50名までの収容人数となっており、小規模ながらも雰囲気のある親密度の高い式ができるところとなっています。

親族や親しい人だけで開く式としても多く使用がされており、特にナイトウェディング時にともされるキャンドルライトは大変人気があります。