札幌の美しいチャペル「ローズガーデンクライスト教会」

丘の上の大礼拝堂で行うロマンティックな挙式

ローズガーデンクライスト教会は北海道札幌市中央区伏見にある丘の上の大礼拝堂です。
伏見といえば札幌駅から西側に向かったところすぐにある地域で、藻岩原始林が隣接していることで知られています。

ローズガーデンクライスト教会はそんな藻岩山の丘の上に作られており、周囲に豊富でみずみずしい原始林があるとともに施設内からは札幌市内を一望することができます。

また施設の近くからは藻岩山ロープウェイの乗降口もあり、北海道のみならず全国的に評価の高い夜景スポットである藻岩山からの景色も同時に楽しむことができるようになっています。

施設そのものの作りも豪華な白亜の洋館を基調にしたもので、内部インテリアの細部にこだわりを感じることができます。
大聖堂のコンセプトとなっているのは北イタリア地方にある古い大聖堂のような伝統的な構造で、数百年単位でそこにありつづけられる形ということでつくられました。

一歩施設内に入ると本格的な宗教的施設である雰囲気が十分に感じられます。
これは正式にプロテスタント教会より伏見礼拝堂として作られたということも関係しており、挙式のみならずプロテスタント教徒にとっても礼拝に使用される施設となります。

専属の牧師が祝福をしてくれます

通常の挙式披露宴専門施設の場合、式場の牧師さんは外部から招聘することになっています。
しかしもともと礼拝堂として正式に作られたローズガーデンクライスト教会には専属の牧師がおり、当然挙式でもそうした人たちが仕切ります。

なおローズガーデンクライスト教会では年間を通じて挙式の受け入れだけでなく4月のイースター礼拝や6月のパイプオルガンコンサート、12月のクリスマスイブ礼拝といったように数多くの年中行儀が開催されます。
もちろんキリスト教徒ならばおなじみの毎週日曜日の礼拝も行われています。

この施設で挙式をしたカップルに対し、結婚をした月を記念日として「祝福式」を毎月1回開催しています。
ですので結婚記念日に合わせて毎年礼拝に訪れるということもできます。

独特なのが「結婚生活カウンセリング」で、この施設で挙式をした人を対象に結婚後の生活に疲れてしまった人からの悩みを牧師が受け付けています。
ただ結婚式と披露宴をしてそこで縁が切れるのではなく、その後の夫婦生活を通じてずっとバックアップしていこうというのがこのローズガーデンクライスト教会と言えます。

札幌を地元にする人にとってだけでなくリゾートウエディングとして訪れる人に対してのサービスも充実しており、数多くのロケーションでできるフォトウエディングや、ハネムーンの準備といったこともできやすいように旅行代理店やブライダル企業と提携をしています。